IMMCマミーズブラス

★団長あいさつ

IMMCマミーズブラスは、13年間、音楽を通して健全で支え合う地域づくりに貢献する活動に取組んでまいりました特定非営利活動法IMMCが、2006年10月に子育て支援地域コミュニティーとして創設いたしました。
楽器演奏という共通の趣味を持つ母親達を対象に、子ども連れで練習でき、親同士の交流や親子のふれあいを深めるとともに、親も子も共に成長し、子ども達の協調性、社会性等を育むことを目的とする地域コミュニティーとして活動しております。
子ども達の成長を見守る「皆で子育て」を実践しながら、元大阪フィルハーモニー吉田治人氏のご指導のもと技術向上を目指しております。
また、前洛南高等学校吹奏楽部顧問、宮本輝紀氏にもご協力頂いております。
次代を担う青少年を健全に育成することは、子ども達が健やかに育つことのできる社会づくり、心豊かで思いやりのある地域社会づくりが必要です。
マミーズブラスを通して、共に学び、成長し、社会に『子ども達を健全に育み、心豊かで支え合う地域社会を!』というメッセージを発信していきたいと思っております。
皆様の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。


団長 石野靖弘

★NPO法人IMMC 

私たちは、音楽を通して、健全で支えあう地域づくりに貢献する活動に取り組んでいます。

IMMCは、子どもの生きる力を育み、自ら育つ力を応援します。

NPO法人IMMC公式HP

NPO法人IMMC公式ブログ

 

★指導者 吉田治人氏

大阪音楽大学卒業後ドイツに渡り、国立ベルリン芸術大学にてフリッツ・ヴェーゼニック教授に師事。

同大学在学中、ベルリンフィル・オーケストラアカデミー(カラヤン・アカデミー)に客演ソリストとして招かれ、ドイツ演奏旅行、レコーディング、室内演奏会を行う。

1984年ブダペスト国際音楽コンクールにおいてディプロム取得。

1986年旧ドイツのマルクノイキルヒェン国際コンクールにおいて4位、ベルリン芸術大学全科総合のコンクールにおいても管楽器最高位の3位に入賞。

1988年同大学を最優秀で卒業後、指揮をカール・ビュンテ教授に3年間にわたり師事、研鑽を積む。

1991年よりポーランド国立フィルハーモニーア・ポモルスカ管弦楽団特別契約主席トランペット奏者、ルービンシュタイン音楽院講師を経て、1994年大阪フィルハーモニー交響楽団入団を機に帰国。同交響楽団のトップ・トランペット奏者を2006年4月まで12年間務める。

現在はソロ活動を展開しながら、大阪音楽大学、神戸女学院大学の非常勤講師として後進の指導・育成にもあたるほか、吹奏楽の指導にも積極的に取り組んでいる。

NPO法人IMMC音楽監督。

ワールドリリースCD(ドイツ・トロフォン社)
「トランペット+オーケストラ」
          「トランペット+ピアノ」

取材歴    

2006年

10月6日 神戸新聞・毎日新聞
  10月12日 KISS-FM
  11月2日 ウィズネーチャ
  11月7日 朝日新聞
  11月17日 SUN-TV「ニュースEyeランド」
  12月26日 朝日新聞
2007年 1月24日 関西テレビ「ニュースアンカー」
    (11/30.12/14.12/19.12/25の4回の取材を経て)
  5月17日 (財)日本財団
  5月24日 兵庫県神戸県民局「神戸生活創造しんぶんPiPiN」
  12月 ボランティア情報雑誌NOLA
2008年 3月9日 (財)日本財団
  3月10日 読売新聞
  11月2日 FM COCOLO 「ON THE MOVE」
2009年 8月28日 神戸新聞